一戸建て賃貸住宅の再生リフォーム

2017年07月18日

『 賃貸物件を再生リフォーム 』

こちらは築35年の一戸建て賃貸住宅の再生リフォームの現場です。

借家やアパートなどの物件では、入居者の入れ替わり時に、
特にひどい状態で退去されてしまう場合があります。
建物の所有者である大家さんや、管理する不動産屋さんも
これには大いに困った経験があるのではないでしょうか。

そんな場合でも再び貸し出しが出来る見違えるような状態に
しっかりと再生いたします。

 

屋根外壁 再生

外壁と屋根を塗装して耐久性を高めると同時に、外観の大幅なイメージアップ。
「古い平屋の貸し家」から「明るくかわいい小さな家」になりました。
これなら不動産屋さんも幅広い対象から入居者さんを案内する事が可能になります。

 

和室 再生

和室の壁は左官の砂壁の上に石膏ボードを貼りクロス化しています。
そして畳は表替えのほかに、和室に調和する色柄のクッションフロアーへの変更も可能です。
少し分かりずらいかもしれませんが、上の写真は琉球畳ではなく「籐」柄のクッションフロアーです。
ベッドなどの重量家具は畳より床のほうが設置性も良く、
またクッションフロアーは張り替えが可能なため以後の管理も畳より低コストで楽になります。
賃貸物件にはとても有効なリフォームです。
真っ黒になってしまった柱はアク抜き洗いを施すことで落ち着きある風合いに戻せます。

 

台所 再生

台所は流し台を交換しLPガスの瞬間湯沸器から全自動給湯器へ変更し混合水栓になりました。
調理器具もIHコンロで電化しています。
給湯器を変更した事でお風呂も内釜(バランス釜)を廃止でき、これにより室内で火の利用は無くなり
とても安全な賃貸物件になるメリットもあります。

 

トイレ 再生

和式から洋式に露出配管により1度変更されていた便器ですが、
天井、壁、床とすべてを新調してからベーシックな新しい節水便器にリファインしています。
賃貸物件では新品トイレは大きなアピールポイントとなります。
同じように見える便器ですが、陶器本体・タンク・便座ともに多彩なグレード設定がございますので、
目的やご予算に応じた機種選定をご提案いたしております。

古い賃貸物件で建て替えか大規模修繕かでお悩みの大家さん、
既存ストックを活用したサスティナブルな住環境の再生リフォームは
コストパフォーマンスに優れる有効な選択肢の1つです。

築40年を超えるような建物、現在空き家になっている物件の活用など
お気軽にご相談ください。

 

再生リフォーム のご相談は【 こ ち ら 】 から

Copyright(c) 2018 はとみリビング株式会社 All Rights Reserved.