節水型トイレ

2015年11月26日

節水型トイレへのリフォーム工事の流れをご案内いたします。

【 Before 】
着工前の便器

こちらの便器はINAX(現リクシル)の19年前の便器で、
タンク容量は なんとっ、10リットルです。
この時代のトイレは11~15リットルも流れるタンクもありますので、
当時としてはこれでも節水型の部類です。
 
 
旧トイレ撤去

着工です。
まずは古い便器を撤去して、
床と壁の取り合いの「巾木」も取り外していきます。

トイレのリフォームでは、
写真のように古い便器の形にシミが残っている事がほとんどです。
これは漏水があった訳でもなく、掃除が至らなかった訳でなくても、
使用上での小水の回り込みや、陶器の結露などでどうしても起こります。

便器の底面の形状は機種によって様々ですので、
そのままでは新しい便器からハミ出したシミ跡が見えてしまいます。
せっかく便器を外して床がまっさらになっているので、
この機会に床の貼り替え工事も併せて検討される事を
見積もりの段階からあらかじめ明示してお薦めしております。

CFクッションフロアーや、木質フローリングなどでの
床施工も含めても通常1日で工事は完了いたします。
 
 
床貼り工事

ここでは厚さ12mmのフロアー重ね貼りによるカバー工法で床を一新しています。
同時に敷居との段差もバリアフリーになりました。
 
 
【 After 】
施工後

完成です。
これはTOTOの節水型トイレ GG3 です。

(大)4.8リットル、(小)3.6リットル、(男性小)3.4リットルを
全自動で判断して流してくれるフルオート型のトイレです。
流れる洗浄水は1/2、エコ小にいたっては約1/3にまで減っています。
 
 
ところで。
新しいトイレに変えると、水道代はいくら安くなると思いますか?

水道料金・下水料金の他に、節電機能も充実しているので、
これらを合わせると4人家族で年間1万円~2万円程度の節約になります。

人数や年齢、在宅時間などライフスタイルにより異なりますが、
トイレリフォームは工事の前・後でランニングコストに大きな差が出る
コストパフォーマンスに優れた効果的なリフォームです。
 
 
使用前のプレミストや、便座リフトに、フチなし形状の陶器などなど
現在の便器は汚れ防止機能なども充実していて掃除もとても楽ですよ。

1日で終わるトイレ1DAYリフォーム。
 
お見積り・ご相談は【 こ ち ら 】 からお気軽にお問合せください。

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