被災建築物応急危険度判定士

2001年02月06日

県の行う講習会に参加してきました。

これは被災した建築物の危険度を建築士が判定する資格です。

 

大地震により被災した建築物がその後の余震などで

倒壊する危険性がないかを耐震診断します。

 

この判定にあたる技術者として埼玉県知事に認定登録されたのが

『被災建築物応急危険度判定士』です。

 

被災建築物応急危険度判定

 

大規模災害が発生すると応急危険度判定士は、

災害対策本部長の要請によりボランティアで活動し

「危険」、「要注意」、「調査済」の3種類の判定ステッカーにより

二次災害が防止されるよう貢献します。

 

応急危険度判定士による判定

 

関東直下型大震災が発生すると首都圏の避難所は大幅な不足が推測されています。

応急危険度判定士による耐震診断の後に安全が確認された自宅へ

早期復帰できる事により避難所生活者の低減を図る効果も期待されています。

 

耐震診断

 

二次災害から人命を守り、避難者対策にも寄与できるこの活動で、

地元密着の工務店として地域社会に貢献して行きたいと思います。

 

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